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石垣島レモン

「石垣島レモン」のオーチャードの森
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部落総出の清掃
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    本日は、朝9時から部落総出の草刈がありました。
    私は、ビーバーを持って初めての草刈デビューです。
    ハーブティーカフェ”ティーダとトゥモール”は、石垣島の南西部、元名蔵部落に属しています。
    元名蔵地区は、主に台湾からの開拓農民によって開かれた土地ですが、農業に適さない土地が原因なのか、多くの開拓農民は、元名蔵地区を離れ、風のあたりが少ない、石垣島内部に移り畑を切り開きました。
    開拓農民が離れた地区を元名蔵と呼び、名蔵地区とは一応分けて呼んでいます。元名蔵地区には、かつての水田の跡などが点在し、往時の開拓の厳しさを目の当たりにします(HP:石垣島情報参照)

    元名裏部落は、お年寄りを含めて16世帯、その中から12名の精鋭?が集まりました。石垣島では、八重山タイムと言って、時間通りに始まることは先ずありませんが、元名蔵部落総出の草刈は、時間通り9時からスタートしました。
    これも、元名蔵地区は、最近になって定住する人が多く、昔からの石垣出身者が少ないため、色んなところからの移住者が大半です。石垣島の合衆国の代表的な部落です。そのためか、部落全体の雰囲気あるいは、決まりごとなど比較的アカデミックな感があります。

    草刈は、”始めますか”の部落長の一言で余計な挨拶や説明、役割分担などはまったくありません。先ず、ビーバーと呼ばれる草刈機を持った人が雑草をなぎ倒し、その後を、鎌や箒を持った人たちが続き、けっこう組織的に効率よく雑草を刈っていきます。かなりシステマチックです。

    私は、購入したばかりのビーバーを持って参戦。
    早速、「そんなんじゃーダメさ。もっと思い切りよく」と叱声が飛びます。若干へっぴり腰で雑草をなぎ倒します。やってみると意外と快感。滴る汗も、気持ちいいものです。

    やがて1時間もしたところで、休憩。道路の日陰に座り込んでの冷えた缶ジュースでゆんたく(雑談)。もちろんビールの人もいます。最近は、この石垣島でもアルコール運転には厳しくなっています。「昔はさ、夜は危ないから飲み会は皆、車で行っていたのに、今は代行さ」。別の人「代行も朝、検問やっているのでタクシーで帰るしかないさ」
    元名蔵は、市街から車で10分。タクシーで1500円ほどかかります。
    石垣は、夜になるとハブが出るので、今でも、近所の飲み会には、車で来る人も多く、これは外灯も無く、月夜でもなければ、夜道は真っ暗となりあぶないと言ってますが、本当は、歩くことが面倒なだけだと思います。
    話題は、開発計画が持ち上がっている隣地のことに、これは、詳しく後日ご紹介します。(HP:石垣移住参照)

    草刈

    そんなこんなで作業が再開し、約2時間半。気持ちのよい汗をかきました。
    部落長から来週の日曜日は、部落総会と学童奨励会があるので宜しく。と一言。
    未知・未体験のイベントが続く石垣島スローライフです。
    | イベント | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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