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石垣島レモン

「石垣島レモン」のオーチャードの森
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ホワイトサポテの剪定
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    今年は、おかしいです。
    レモンの花が1〜2月に満開となったり、12月から2月にかけて花が咲くセンリョウがいまだに咲いていたりとか、とにかく、異変が起こっています。
    ホワイトサポテは、2月〜3月頃、花が咲くのですが、今年は、花粉のないスマザーズと言う品種で、とうとう花が咲きませんでした。

    北緯24度、亜熱帯に属する石垣島。熱帯と温帯気候の狭間にあって、気象変動を最も受けやすいのかもしれません。
    特に、植物は、気象変動を直接に受けるので、かつてない異常状態となりやすいと思われます。

    ホワイトサポテは、ミカン科の常緑樹で、樹勢が強いので、下垂して栽培します。
    テイストは、不思議な甘さに満ちています。
    アステカの現地語でサポテトは、美味しい果物を意味するそうです。
    「熱帯果樹を楽しむツアー」でよく聞かれるのが、「どんな味なんですか?」
    実は、似たような味がないから、この質問が答えるのに一番難しいです。

    本来、7月、収穫後に剪定をするのですが、今年は、早めに剪定し、来年に期すことにします。


    剪定前


    剪定後

    こちらは、花粉ないスマザーズに花粉のあるモルツビーを接木


     
    | 果樹 | 16:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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